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		<title>簿記３級　取得応援サイト</title>
		<link>http://www.boki3-ouen.com/</link>
		<description>私にとって「簿記３級」はキャリアアップの第一歩でした。あなたのキャリアアップを応援したい。そんな気持ちでこのサイトを立ち上げました。簿記の基礎から勉強法まで、簿記３級合格に役立つ情報を提供していきたいと思います。一緒に頑張りましょう。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 16:25:58 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2020 16:25:58 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>簿記３級の勉強時間</title>
			<link>http://www.boki3-ouen.com/bokishitsumonn/jikan.html</link>
			<description><![CDATA[
さあこれから｢簿記３級を勉強しよう｣と考えた時いったいどのくらい勉強すればよいのかは気になるところですね。実は｢簿記３級合格に必要な時間｣は、あなたが１～２ヵ月で取得しようとしていても２週間で合格しようとしていても、きちんと計画的にやればそんなに変わりません。私が会社で社員教育関連の仕事をしていた時に、新入社員と中途採用社員全員に｢簿記３級を取得させる｣というプログラムを実施した時の経験ですが、あくまでも合格（７０％で合格です）を目指すのであれば私のこれまでの経験から最短で約５０時間ほど（とてもデキル人でした）大抵の方は７０～１００時間ぐらいでした。また、デキル方でもズルズルやると、２ヵ月たっても合格できませんでした。学校へ通ったり仕事をしている場合、帰宅して毎日２時間、土・日に５時間ずつ勉強するとすれば１週間で２０時間勉強できるので、これをきちんとやれば約１ヵ月ということになります。簿記の勉強よりも楽しいことはあなたのまわりにたくさんあると思いますが、｢簿記３級｣はあなたが事務系の仕事をしていこうと思っているなら取得しておくべき資格だと思います。ですから、ザッと一気に勉強して、さっさと受かっちゃいましょう。｢簿記３級合格の勉強法｣をチェックする
			]]></description>
			<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 14:18:54 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>耐用年数表</title>
			<link>http://www.boki3-ouen.com/category22/kanjoukamoku/taiyounennsuhyou.html</link>
			<description><![CDATA[
簿記３級の固定資産では車両運搬具建物備品機械装置などを習いますが、帳簿に記載された価値（簿価）を実際の価値に近づけるために、｢減価償却」を行います。この時に使われるこれらの固定資産の簿記上の寿命の例を表にしてみました。簿記３級でこれらを覚える必要はありませんが、今後簿記を使う時の参考にしてみてください。項目（法定）耐用年数建物　　　　　◆　事務所用　　　　　　・　コンクリート　　　　　　・　木造又は合成樹脂　　　　　　・　木造モルタル　　　◆　店舗　　　　　・　コンクリート　　　　　・　木造又は合成樹脂　　　　　・　木造モルタル　　　　　◆　飲食店用店舗　　　　　　　　　　・　コンクリート　　　　　・　木造又は合成樹脂　　　　　・　木造モルタル　５０年４１年３８年３９年２０年２２年３４年１９年２０年車両運搬具　　　◆　小型車　　　◆　大型乗用車　　　◆　その他３年５年４年家具・備品　　　◆　家具　　　　　・　金属製事務机、椅子、キャビネット　　　　　・　木製事務机、椅子、キャビネット　　　　　・　応接セット　　　　　・　陳列棚　　　◆　備品　　　　　・ラジオ、テレビ　　　　　・空調機　　　　　・冷蔵庫、洗濯機　　　　◆事務機器　　　　　・　ＰＣ　　　　　・　複写機　　　　　・　その他事務機器１５年８年５年８年５年６年６年５年４年５年項目１項目２)★ -->「耐用年数」の説明に戻る
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 19:25:06 +0900</pubDate>
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			<title>減価償却累計額（マイナスの資産勘定）</title>
			<link>http://www.boki3-ouen.com/category22/kanjoukamoku/genkasyoukyakuruikei.html</link>
			<description><![CDATA[
備品や家具、建物などの固定資産のうち、土地などのように消耗しない資産以外は、時間を経て使用を続けることにより、経済的な価値が下がり、ついには価値がなくなっていきます。帳簿上の価格と実際の経済価値の差をなるべく小さくするために、帳簿上でも、こういった資産の価値を下げる仕訳を行います。つまりは、最初は資産として計上し、使ったとみなされる分だけを｢減価償却費｣という費用勘定を計上して価値を落としていきます。この時、直接資産自体を貸方に計上して価値を落とす方法（直接法）もありますが、簿記３級では｢減価償却累計額｣というマイナスの資産勘定を使用することがほとんどです。（間接法）つまり、資産を購入した時には　　　　　　　　　　備品　　30,000 　　　　　  現金   30,000のような仕訳を行いますが、１年目に価値が5,000円分減った時には≪直接法なら≫　　　　　　　　　　減価償却費　5,000　　　　備品　5,000≪間接法なら≫　　　　　　　　　　減価償却費　5,000　　　減価償却累計額 5,000とします。減価償却累計額は普通貸方に計上されるため、負債勘定と思われがちですが、貸借対照表ではいつも関連する資産と一緒にして記入されるため｢マイナスの資産勘定｣と呼ばれます。　　　　　　　　備品　　　　　　　100,000　　　　　　減価償却累計額　 （30,000）　とこのような感じになります。　「簿記３級で使う勘定科目」に戻る
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 18:35:17 +0900</pubDate>
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		</item>
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			<title>貸倒損失と貸倒引当金繰入の違い</title>
			<link>http://www.boki3-ouen.com/category22/kanjoukamoku/kashidaore2.html</link>
			<description><![CDATA[
「貸倒損失」と「貸倒引当金繰入」は両方とも貸倒に関する「費用勘定」です。ではどこが違うのかというと、「貸倒損失」は実際に取引先から回収不能になった時に「もう戻ってこない」ことを前提に計上する勘定科目ですが、「貸倒引当金繰入」はまだ回収不能になっていない売掛金や貸付金の一部を、貸倒れに備えて積み立てておくための「見積もり額」です。「貸倒損失」の相手勘定が、「売掛金」であるのに対し、「貸倒引当金繰入」の相手勘定は通常「貸倒引当金」となります。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 8 Oct 2013 19:50:36 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>定率法</title>
			<link>http://www.boki3-ouen.com/category22/kanjoukamoku/teiritsuhou.html</link>
			<description><![CDATA[
減価償却費の計算方法は複数ありますが、簿記３級で知っておくべきなのは、｢定額法｣と｢定率法｣です。簿記３級で最も一般的なのは、｢定額法｣ですが、｢定率法｣に関しては、どういうものかぐらいは知っておくとよいでしょう。帳簿の上では固定資産の価値が毎月（毎年）同率ずつ低下していくという考え方に基づいています。＜定率法の計算式＞減価償却費　＝（取得原価－残存価額）×定率（厳密には（取得原価－残存価格）÷残存期間が上回った時点で定額法に変換されますが、３級ではそのことについては無視しておきます。）となります。この方法では、償却金額が最初が多く後が少なくなりますので、収益がたくさん上がっている会社では、税金対策になります。（費用が多いので収益を低く抑えることができるので、その分税金が少なくなるため）ですが、まだ出来て間もない会社や収益の低い会社はこの方法を使うと収益がもっと低くなってしまうので、どちらが良いかは考えて使う必要があります。例）購入価格１０万円、耐用年数５年償却率の事務機器の減価償却費を計上しました。なお、償却率は５０％とする。計算式：　１０万円　×　５０％　＝５万円仕訳  借方貸方減価償却費50,000減価償却累計額50,000｢固定資産の減価償却費｣に戻る
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 6 Oct 2013 14:15:47 +0900</pubDate>
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