簿記の基礎を勉強しましょう

広告

簿記の基礎を知る

資格の大原 簿記講座  

 

私が高校生だった頃、先生が言いました。

 

「お前らの中でこづかい帳付けてるやついるか?お前らの中で母さんが家計簿
付けてるやついるか?アレをちょ-っと複雑にしたものだ。」

 

「あれだって「単式簿記」って言ってれっきとした簿記なんだぞ-。」
「おこづかい帳って1列しかないだろ?だから『単式』、

 

お前らがこれからやる
『複式簿記』は左と右の2列になるから「複式」って言うんだぞ-。」

 

「野球だって右手で球を取って、右手で投げたら効率悪いだろ。
簿記も同じで左手で受けて右手で投げるんだぞ-。」って。

 

あの時はピンときませんでしたが、えらく心に残ったものです。

 

簡単に説明すると、物事には対価があって、何かを貰ったら
その分対価を払わなければならないという「やりとり」の価値を金銭に換算して

 

紙の上で受け手(左)と出し手(右)に
整理することだと思ってください。 

 

 

ここではまず「簿記の基礎」を勉強しましょう。

 

このセクションが理解できれば、あなたの独学合格の可能性は
アップしますよ。

 

あとは、おススメのテキストで勉強して、合格をめざしましょう!

 

簿記の構造

 

簿記の流れ

 

簿記3級の勘定科目

 

簿記3級仕訳

 

 

簿記の基礎は以上です。

 

ここまでがなんとなく理解できたら次は「試験の内容」を見てみましょう。

 

簿記3級試験構成

 

簿記3級の勉強法

 

簿記3級おススメテキスト

 

 

さあ、ここまでで「日商簿記3級」を取得しようと思ったら、
次は受験の申し込みをしてみましょう。

 

受験したい日時が決まったら、後は計画的に勉強して合格を目指しましょう。

 

 ⇒受験の申し込み方法を見る

 

 

 

 

簿記の基礎記事一覧

簿記の構造

簿記は以下の5つの要素から成り立っています。資産金額に換算して評価が可能で、かつ将来的に会社に収益をもたらすことが期待されるもの負債将来的に一定の金額を他人に支払う義務資本企業が一定時点に持っている純財産(資産-負債)収益経営活動の結果得た収入で、資本を増加させる要因にもなりえる費用経営活動の結果生...

≫続きを読む

 

簿記3級の帳簿ダウンロード

このサイトでは以下の帳簿が含まれるエクセルシートを用意しました。圧縮ファイルをダウンロードして、保存し(自動的にダウンロードに保存されます)ダブルクリックで解凍して、プリントアウトの上、練習問題などの回答用にお使いください。http://www.boki3-ouen.com/bokitemplate...

≫続きを読む

 

簿記の流れ

簿記3級を勉強するにあたって、簿記の流れを知ることは重要です。ここでは、簿記の流れを見ていきます。「簿記の基礎の基本」で専門の言葉を使わず説明しましたが、ここでは簿記3級で必要な用語を使って説明します。通常簿記の流れは以下の図のようになっています。1)簿記上の「取引」通常の会社で取引と言えば、商品や...

≫続きを読む

 

簿記3級で使う勘定科目

ここでは簿記3級で使う勘定科目をリストアップしました。簿記3級ではこれらの勘定科目を使って仕訳や財務諸表を作成します。最初は「さらっ」と目を通すだけにして、仕訳の問題を解いて行く中で覚えていってください。「説明と仕訳」をクリックすると、もっと詳細な説明や仕訳の例が表示されます。ひととおり基礎を読んだ...

≫続きを読む

 

簿記3級仕訳問題出題傾向分析

ここでは、簿記3級の「仕訳問題」の仕組みと過去第100回から130回までの仕訳問題の傾向の分析結果を見ていきます。簿記3級の仕訳問題の仕組み仕訳問題では通常試験の一番最初に文章問題が5問(20点満点)出題され、あらかじめ与えられた「勘定科目リスト」から使用する勘定科目を選び、仕訳を切っていきます。簿...

≫続きを読む

 

仕訳は簿記3級合格のカギ

簿記3級の仕訳は小規模な会社の設立から、商品を仕入て販売し、日々発生した費用の支払いを行い毎月の「もうけ」を計算し、年度末の決算を行うまでの一連の処理が含まれます。このページでは簿記3級の合格のカギとなる「仕訳」を徹底的にやってみましょう。仕訳で行うことは基本的に8つしかありません。これを覚えておけ...

≫続きを読む

 

①仕訳資本金注入の仕訳

投資をして商店を始める時の仕訳を勉強しましょう。1.現金1,000,000円を資本金として元入れし、店を開業した。

≫続きを読む

 

②仕訳(土地・建物・備品・家具等)の売買

事業を始めるために土地・建物・備品・家具等を購入・売却する時の仕訳を勉強しましょう。1.土地10,000,000円を現金で購入した。2.備品を購入し、代金の10,000円は小切手で支払った。3.備品100,000円を購入し、代金の内30,000円を小切手で支払った。残金は後日支払うこととしている。4...

≫続きを読む

 

③仕訳(商品の仕入と支払い)

簿記3級で学習する商品の仕入や売上の記帳方法には「分記法」と「三分法」があります。試験で出題されるのはほとんど「三分法」ですが、両方の違いについては知っておく必要があります。まず、「分記法」と「三分法」の違いを見てみましょう。  「分記法」と「三分法」を見るそのあとで、以下の練習問題を解いてみましょ...

≫続きを読む

 

「分記法」と「三分法」の違い

商品を販売する場合の記帳方法には、「分記法」と「三分法」、「総記法」があります。簿記3級で勉強する上で知っておくべきなのは「分記法」と「三分法」です。「分記法」「分記法」では毎回の取引ごとに利益を計算します。なので、その商品を今後も扱うべきかどうかを知るにはとても良い方法なんです。   分記法をもっ...

≫続きを読む

 

④仕訳(商品の売上と回収)

簿記3級で学習する商品の仕入や売上の記帳方法には「分記法」と「三分法」があります。試験で出題されるのはほとんど「三分法」ですが、両方の違いについては知っておく必要があります。まず2つの違いを下のボタンをクリックして学習してみてください。そのあとで、以下の練習問題を解いてみましょう。「売上」と「回収」...

≫続きを読む

 

⑤仕訳(小口現金の活用)

ここでは、簿記3級で出題される仕訳を勉強します。切手の購入や、顧客へのコーヒー代など、現金で支払う金額の小さいものは「小口現金勘定」を使います。1.小口現金係に小切手10,000円を振り出して小口現金を補給した。2.小口現金係から、以下の小口現金の支払の報告を受けた。当社は定額資金前渡法を採用してお...

≫続きを読む

 

⑥仕訳(お金の貸し借り)

ここでは、簿記3級で出題される仕訳を勉強します。事業を行う上で設備投資や、手元資金の不足等、お金の借入や取引先への貸付等が発生することがあります。ここではそういったお金の貸し借りに関する処理を勉強しましょう。1.店舗の改装のために取引先のA商店から5,000,000円借り入れた。2.借入金に対して2...

≫続きを読む

 

⑧仕訳(給与関連)

ここでは給与の支払い時に従業員給与から天引きする所得税や保険などの処理方法を勉強します。1.当月分の従業員給料総額5,000,000円から、社会保険料500,000円および得税200,000円を控除した残額を現金で支払った。2.所得税の源泉徴収額200,000円を税務署に現金で納付した。3.従業員へ...

≫続きを読む

 

⑨仕訳(仮勘定)

お金を支払ったり、受け取ったりする時にまだその目的が確定していない場合には「仮払金」や「仮受金」などの「仮勘定」を使います。ここでは「仮勘定」の使い方について勉強しましょう。1.従業員が出張するので旅費としての概算額10,000円を現金で渡した。2.出張中の従業員から当座預金口座へ100,000円の...

≫続きを読む

 

⑩仕訳(返品や値引き)

商品を売買する場合、品番違いや汚れ・破損などのため値引きや返品で対応する場合があります。ここではそのような場合を想定して勉強しましょう。1.得意先へ掛けで販売した商品を、破損のため10,000円の値引きした。2.得意先へ掛けで販売した商品のうち、5,000円を不良品のため返品された。3.得意先から掛...

≫続きを読む

 

⑪仕訳(貸倒処理)

商売をしていると時には取引先の経営不振や倒産などで貸してある金額の一部か全部が回収不能になることがあります。これを「貸倒れ」といいます。ここではそういった「貸倒れ」に関連する処理を勉強します。1.得意先の倒産で売掛金60,000円が回収できなくなった。なお、前期に計上した引当金が10,000円残って...

≫続きを読む

 

⑫仕訳(手形の割引)

売上に伴い手形で支払われた場合、満期までの期間待たなければなりません。このような場合、金融機関等で手形を表示金額より安く引き取ってもらう場合があります。これを「手形の割引」と言います。通常は期日が来ると、金融機関で取立てを行ってくれますが、様々な理由から相手が支払わ(え)ない場合は、こちらに支払い義...

≫続きを読む

 

⑬仕訳(有価証券売買)

企業は投資目的で他社の株式や債券を入手し売却して利益を得ることがあります。ここではそうしたやり取りの処理を勉強しましょう。1.売買を目的として額面2,000,000 円の堀江株式会社社債を額面100 円につき97.50 円で購入し、代金は購入手数料10,000 円とともに小切手を振り出して支払った。...

≫続きを読む

 

⑭仕訳(その他の処理)

ここでは商店を経営する上で起こり得る「その他」の仕訳を勉強しましょう。資本金の引出し1.資本金として投入していた資金から10万円を引き出した。(「引出金」勘定を使用すること。2.引き出していた10万円から5万円を返金した。現金で店に返した。3.引き出した10万円の内、5万円を決算時に資本金の減少とし...

≫続きを読む

 

⑮月末・決算処理

月末や決算時には期中に起きた取引を正しく財務諸表に反映させるために様々な決算のための仕訳が必要になります。ここでは決算時の様々な仕訳について勉強しましょう。①現金残高照合②期間中の費用計上③損益の振替④純利益・損失の資本計上

≫続きを読む

 

決算仕訳1(現金の過不足)

決算時に現金の帳簿残高と銀行の残高を合わせますが、入金や出金の未記録によって現金の過不足が生じることがあります。ここではそういった時の仕訳処理を勉強します。1.手元現金を調査したところ、帳簿より1,000円だけ不足していた。2.決算日において、原因不明の現金過不足(借方)が800円があった。3.現金...

≫続きを読む

 

決算仕訳2(費用の計上)

資産として購入したものの使用分等期中に発生した費用を計上します。消耗品費の計上1.決算のため、購入時に消耗品として処理してあった事務用品10,000円のうち、未使用残高が2,000円あった。

≫続きを読む

 

決算仕訳3(損益の振替)

期中に発生した損益をまとめて計上するための仕訳を勉強しましょう。1.決算日において、売上および受取地代の勘定残高を損益勘定に振り替えた。なお、当期中の総売上高は2,000,000 円、戻り高は50,000 円、値引高は30,000 円であった。また、当期中の地代の受取高は60,000 円、決算日にお...

≫続きを読む

 

決算仕訳4(資本金への振り替え)

期中に発生した純利益や純損失を資本金勘定に振替ます。当期利益(損失)の資本金への振替1.損益勘定の記録によると当期の収益総額は300,000 円で、費用総額は200,000 円であった。この差額を資本金勘定に振り替えた。

≫続きを読む

 

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 簿記について 簿記の基礎 勘定科目 試験準備 よくある質問 合格のヒント 簿記3級用語集