簿記3級合格のヒント

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簿記3級合格のヒント

簿記3級に合格するためには、わらをもつかみたい気持ち
とっても分かります。

 

私がしってるちょっとした簿記3級合格へのヒント
教えちゃいます。

 

「あるある」と思ったらやってみてください。

 


≪テキストを選ぶ時に≫

テキストと基本問題集は必ず一緒の会社のものをそろえて一緒に進めていきましょう。でも過去問は2、6、11月の試験が終わって1ヵ月ぐらいで最新のものが出版されるので、そのタイミングで購入しましょう。

 

≪とっかかりで行き詰ったら≫

最初のとっかかりがどうしてもわからない場合は「すいすい♪簿記 マンガ見てGO!」のような絵で説明したもので見て、取引の場面を想像しながら進めるようにしましょう。

 

≪ノートは作るべきか≫

ノートを作るのはやめましょう。 簿記3級では記述の問題がないため、文章として覚えておくものはありません。また、時間的な制約もあるので、ノートは作らず、テキストに書き込んだ入りポストイットを使ったりしましょう。ノートに書き込む時には後で消せるフリクションペンや蛍光ペンを使いましょう。

 

≪憶えるときは≫

勘定科目、ルール、公式はをきちんと書いて覚えましょう。テキストを読んだだけでは、覚えたと思っても試験の時に書き間違えたりします。習ったところをすぐに練習問題で実際に書いて覚えましょう。特に勘定科目は漢字を間違えないように正しい書き方で覚えましょう。また、書く練習をしておくと本番で解けるスピードが全然変わってきます。

 

≪勘定科目の覚え方≫

勘定科目の意味を覚える場合は、だいたいの意味を覚えればOKです。だいたい1行ぐらいで言えるようにしてみましょう。
例えば、「減価償却」は「備品とかを買った時毎年古くなって価値が落ちた分」のように、自分で分かる言い方で言っていましょう。

 

≪試験で分からない部分が出てきたら≫

さっぱり分からない部分は、ぬかして後でもう一度戻って見てみましょう。それまでに理解が深まっていることがよくあります。
それでも分からない場合は、とりあえず最後まで終わってからもう一度戻ってみてみましょう。その時には面倒がらずにきちんと理解できるように読み込みましょう。

 

≪仕訳を制するには≫

仕訳のページでも言っていることですが、仕訳は「簿記3級」の基本です。いかに早く正確にできるかが合否を決定すると言っても過言ではありません。仕訳は必ず書く癖をつけましょう。頭の中では分かったつもりでも、いざ書こうとすると出てこないことって結構あります。

 

≪問題集の解答用紙の準備は≫

問題集の解答用紙は毎回使えるように最初にコピーをしておきましょう。次回以降消したりする時間がもったいないです。

 

≪出題傾向には、はやりすたりが・・・≫

出題傾向には「はやりすたり」があるので、過去問は新しいものから解いていきましょう。10回分20回分とやるよりも、直近の5回分の内容をきちんと理解するほうが合格する確率が上がります。

 

≪問題集では80点以上取れるようにする≫

実際の試験では、あがってしまったり、隣が気になったり、気がはってしまったりして、いつもの実力を出すのはとてもむずかしいのです。  ですから、練習問題で合格に必要な最低点より10点は余分に取れるようにしておきましょう。

 

≪試験の直前に≫

試験の直前には、試験と同じシチュエーションを作って(試験と同じ時間や、時間をきちんと計って)少なくとも2回ぐらいは受験の練習をしましょう。お腹がすき過ぎて「グーグー」鳴って集中できなかったとか、時間配分が悪くて最後までできなかったなんてことがないようにするためです。

 


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