⑫仕訳(手形の割引)

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⑫手形の割引

売上に伴い手形で支払われた場合、満期までの期間
待たなければなりません。

 

このような場合、金融機関等で手形を表示金額より
安く引き取ってもらう場合があります。

 

これを「手形の割引」と言います。
通常は期日が来ると、金融機関で取立てを行って
くれますが、様々な理由から相手が支払わ(え)ない場合は、
こちらに支払い義務が発生する可能性があります。

 

1.得意先から受領した約束手形700,000円を取引銀行で割引き、利息相当額を差し引かれた残額を当座預金とした。なお、年利率は4%、割引日数は146日、1年は365日とする。

仕訳手形割引

⑫仕訳(手形の割引)記事一覧

手形割引仕訳①

1.得意先から受領した約束手形700,000円を取引銀行で割引き、利息相当額を差し引かれた残額を当座預金とした。なお、年利率は4%、割引日数は146日、1年は365日とする。1.借方勘定金額貸方勘定金額当座預金手形売却損688,80011,200売掛金700,000 手形は満期日に決済されますが、満...

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