簿記3級用語集(ま行)

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簿記3級用語集(ま業)

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≪ま≫

用語

ふりがな

意味

前受金 まえうけきんかんじょう 商品などの売買契約のさいの「 内金」や「手付金」のこと。
前受収益 まえうけしゅうえき 家賃やリース収入で次の発生する収益を前月や前年度に受け取った金額のこと。
前払金 まえばらいきんかんじょう 商品などの購入契約のさい「内金」や「手付金」として支払った金額のこと。
前払費用 まえばらいひよう まだ受けていない役務に対して代金の支払を行った時に使用する勘定科目で、地代や家賃あるいは保険料などのうち次期以降の費用へ振替えるために設ける勘定科目のこと。

≪み≫

用語

ふりがな

意味

見越し勘定 みこしかんじょう 決算時に当期にすでに発生しているが、実際には支払いまたは受け取っていない金額を収益や費用として計上すること。
未収金(未収入金) みしゅうきん 本業の取引き以外の取引で受け取る予定の金額で、まだ受け取っていないもの。
未収収益 みしゅうしゅうえき 決算時に今期の収益でまだ受け取っていない金額を収益として計上するための勘定科目のこと。
三井・鴻池 みつい・こうのいけ 江戸時代の豪商で三井は呉服屋、鴻池は両替商を営んでいた。三井は後に(明治)安田や住友とともに財閥に発展しました。
未払金 みばらいきん 本業の取引き以外の取引で支払う予定の金額で、まだ支払っていないもの。
未払費用 みばらいひよう 決算時に今期の費用でまだ支払っていない金額を費用として計上するための勘定科目のこと。

≪む≫

用語

ふりがな

意味

無形固定資産 むけいこていしさん トレードマーク使用権利やフランチャイズ等形のない固定資産のこと。

≪も≫

用語

ふりがな

意味

元入れ もといれ 開業時に現金や建物・備品などを資本金として計上すること。
元帳 もとちょう 各勘定科目の勘定ごとに、取引を仕訳帳から転記して記録・計算する帳簿のこと。

 

 


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